VAPEは健康への問題はないか

たばこは健康の問題があるとしてパッケージにも吸いすぎを注意する文言が入れられています。吸いすぎが悪いなら少しぐらいなら問題ないと考えがちです。でもそうではありません。少しでも吸えばそれなりに体に悪影響を与えるとされています。ですからできれば吸わないほうが良いとされています。たばこを吸って気分を紛らわしている人にとっては少しつらいかもしれません。もしVAPEが健康への問題がないならそちらに変更したいと考えている人もいるようです。実際のところどうかですが、たばことは全く別物と考えていいでしょう。ですからニコチンが入っていないタイプなら煙草で発生するはずの害は一切ないと考えられます。しかし健康への害が全くないわけではありません。独自の問題があるかもしれません。まだその部分は不明点があります。自分の判断で利用することになります。

VAPEを吸うと本物のたばこに興味を持つ

子供は大人の姿を見て成長します。身近な大人だけでなく、テレビなどのメディアなどから影響を受けることもあります。たばこを吸う大人を見ておいしそう、吸ってみたいと考える子は多いといわれています。おのためにコマーシャルなどでは放送時間に配慮することもあります。たばこそのものを禁止しても場合によってはたばこに興味を与えてそこから始めようとする人もいるかもしれません。VAPEは成人の喫煙者の禁煙道具として知られています。一方で未成年にとっては吸っていないたばこへの興味を満たしてくるものとして注目されています。しかし未成年がこちらから本当のたばこに興味を持つとなると問題になります。そこで販売業者としては未成年には販売を自粛しているところがあります。法的に禁止をしているわけではないが、この店では売らないとしている場合があります。

健康被害がないならVAPEは自由に吸えるか

電車の中ではたばこを吸ってはいけないことになっています。とはいえ人によっては直前まで吸っていたらしく服であったり吐く息からたばこのにおいを感じることがあります。実際この空気にも有害物質は含まれているとされています。禁煙場所で吸わないだけでなく、息の中からも消してもらう必要があります。さすがにそこまでは規制がかけられない状態です。VAPEは健康被害は今のところ報告されていないようです。まだまだ新しい嗜好品なのでこれからいろいろわかってくるところです。健康の問題はないので吐く息や機械から出る白い煙も害がないとされています。でも吸っていない人からするとそれらの煙が漂ってくるのは決して気分の良いことではありません。害がないから大丈夫の考えはいけません。害がなくても煙が迷惑になることもあります。実際は煙でなく水蒸気です。